delete
目的
設定から spec(API サービス)または collection(spec ファイル)を削除します。add の逆の操作です。
使用するタイミング
- API が不要になった場合
- spec から特定の spec ファイルを削除したい場合
- ワークスペースをクリーンアップしている場合
構文
bash
swag2mcp delete spec [path]
swag2mcp delete collection [path]引数
| 引数 | 位置 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
path | 1 | いいえ | ワークスペースディレクトリ。省略時はパス解決ルールに従います。 |
フラグ
なし。両方のサブコマンドは純粋に対話型です。
仕組み
Spec の削除
リストから spec を選択するよう促し、削除前に確認を求めます。
bash
swag2mcp delete specCollection の削除
spec を選択し、次にその spec 内の collection を選択するよう促し、確認を求めます。
bash
swag2mcp delete collectionID の確認
対話型プロンプトは ID ではなく人間が読める名前を表示します。ID が必要な場合:
bash
# すべての spec を ID 付きで一覧表示
swag2mcp ls
# 特定の spec の collection を一覧表示
swag2mcp ls --tagsコマンド実行後の確認
bash
swag2mcp ls [path]
# 削除された spec または collection が表示されなくなるはずですニュアンス
- TTY 必須: 両方のコマンドは対話型ターミナルが必要です。CI/CD パイプライン、cron ジョブ、または非対話型スクリプトでは動作しません。
--forceや--yesなし: 確認プロンプトをスキップする方法はありません。これは誤削除を防ぐための意図的な設計です。- 自動初期化: 設定ファイルが存在しない場合、
deleteは自動的に init ウィザードを実行します。 - YAML モードなし:
addとは異なり、--yamlフラグはありません。削除は常に対話型です。